鮎の塩焼き【動画】
- 2 時間前
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調理時間:約30分

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Point
『夏の風物詩・アユの塩焼き。香ばしさと清流の香りがたまらない一皿』
ほろ苦いワタがアクセントとなり、大人が喜ぶ夏の一品です。
アユは内臓ごと食べられるので表面のぬめりとウロコを取るだけで、下処理が簡単です。
弱火で加熱し仕上げに蒸らすことで、皮の水分をしっかり飛ばしながら内側をジューシーに保ち、焼きムラなく、しっとりと焼き上げることができます。
ヒレや尾に化粧塩をすることで、焦げずに綺麗に焼き上がります。
材料(2人分)
アユ・・・・・・・・・・・・2尾
粗塩・・・・・・・・・・・・適量
レモン・・・・・・・・・・・お好みで
作り方
アユは腹を頭から肛門に向かって優しく押し、排泄物を出す。
包丁で尾から頭に向かって軽くしごき、鱗とぬめりを取り、水で洗い流す。
水分をしっかりふき取り、ヒレと尾に多めの塩(化粧塩)をし、全体にも満遍なく塩をふっておく。
グリルは、網にサラダ油(分量外)を塗って、予熱をしておく。
弱火~中火で15~20分程焼き、火を止めて5分蒸らしたら、完成。
※片面焼きの場合は、10分程焼いてから、裏返して7~8分程焼く。
